清流の国ぎふ 2020地歌舞伎 勢揃い公演 番外編

地歌舞伎 勢揃い公演 葛西聖司 美濃歌舞伎保存会

図書館で地歌舞伎実況中継


県内の地歌舞伎保存団体が出演する「清流の国ぎふ2020地歌舞伎勢揃い公演」。

2021年の再開を控え、あらためて地歌舞伎の魅力を発信するため、相生座での公演の模様をライブ中継で鑑賞します。

元NHKアナウンサーの葛西聖司さんをお迎えし、ユーモアあふれる解説で、地歌舞伎の裏側までお楽しみいただきます。

日 時 2021年2月7日(日)14:00~15:40(13:30開場)
会 場 岐阜県図書館 1階 多目的ホール(岐阜市宇佐4丁目2-1)
上演外題

絵本太功記 十段目 尼ケ崎閑居の場 / 美濃歌舞伎保存会(瑞浪市)

参加費

無料

会場定員

100名(先着順・要事前申込)

オンライン配信

YouTubeチャンネル「文化芸術で“つなぐ”プロジェクト」にて

※当日、アクティブG(2階 ふれあい広場)でも配信をご覧いただけます。

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開催案内チラシ
地歌舞伎 番外編2月7日.pdf
PDFファイル 2.5 MB

出演者プロフィール

葛西聖司

東京都出身。古典芸能解説者。NHKアナウンサーとしてテレビ、ラジオで様々な番組を担当してきた。現在は、歌舞伎や能狂言など古典芸能の解説や講演、または日本伝統文化のセミナーを全国で開催している。「教養として学んでおきたい能・狂言」「僕らの歌舞伎」、「文楽のツボ」ほか著書多数。

美濃歌舞伎保存会

美濃歌舞伎保存会

 

昭和47年発足。第1回の野外テント張りでの公演以降、毎年公演を続けている。

保存会の現在の拠点である「相生座」は、江戸・明治期の2つの古い芝居小屋を移築・合体復元させたものである。


会場アクセス

岐阜県図書館(岐阜市宇佐4丁目2-1)
https://www.library.pref.gifu.lg.jp/